
ずっと、YouTubeばかり見ていたんだけど、そろそろ読書でもしよか。と本を読み始めている。
前回の記事で書いた「構造化思考のレッスン」が思ってたのと違ってて、いや、思ってたのではあるんだけど、
構造化思考の説明をしてくれるのは思ってた物なんだけど、物語調でスタートして、プロローグから入り込めなくて、どうしよ。苦手だ…。となって、プロローグだけ読んで進めなくなっていた。
ダンナに話したら「俺が聞いてやろう」ということで、なぜかダンナに読み聞かせをすることになり、ねぇ!この設定いる!?ねぇ!このツッコミいる!?と私が読みながら聞くたびに「重要なんでしょうよ」と言われるのを繰り返しながらもチャプター1まで読み終わった。
チャプター2の「構造化の5P」に入ったけど、5Pが英語で書かれているせいで読めない。フリガナつけてくれや。
この先の自分のためにメモしておく。
purpose → パーパス → 目的
Piece → ピース → 断片
Prespective → パースペクティブ → 視点
Pillor → ピラー → 支柱
Presentation → プレゼンテーション → 表現
パーパスなんて初めて見たよぉぉぉ!!
パースペクティブは、絵を描く人が言うパースと関連してそう。ピラーって野菜の皮むき器と同じ名前だね。プレゼンテーションってそんなスペルだったのね!
と、今調べながらの感想も書いておこう。
英語の読みわからんで詰まってたので、これで地味に読み方分からなくて読み進められなかったのが読み進められるわ。
ほんで、地味に読むストレスがある構造化思考とレッスンの合間の口直しに、小説でも読もうと思ってずっと積読になっていた「傲慢と善良」を取り出してきた。
小説はホント癒されるわぁ。内容は少しずつエグミを感じるけど、人間の浅はかさはもちろんタイトルの傲慢と善良がどういうものかを回収する場面に来てて「うぉぉぉぉ!!これ誰でもあるんじゃない!すご!なにこれ!誰かに共有したい!」と書き始めたのに、読んだメモ書いてるうちに熱が冷めた。
なんだったっけ。
(しおりの入ってる部分を読んでみる)
そうそう。主人公の中年男性がとある結婚相談所に話を聞きに行った部分で「ピンとこない」ってどういうことなんでしょう?みたいに聞いていて、その結婚相談所を運営している女性が「それは自分の値段に見合ってるか。見合ってないかってことなんだと思います」と言っていて…、自分に釣り合うか釣り合わないかを無意識化で考えている。という表現に主人公も戦慄してたけど、私も戦慄したわ。
結婚がサクッと決まる人は「自分がどうなりたいか。どう生きたいかのビジョンがしっかりしてる人が早い」「自分がどうなりたいのか。自分で決めきれない。自分は高望みしてるつもりはないと善良の顔をしておきながら、自分に値段をつけてその値段に見合う人なのか。ということを傲慢にも考えている」みたいな、部分はぶっ刺さる人多いんじゃなかろうか。
結婚相談所は最後の砦ではなく、一番最初に来る場所だと言っていたのは「確かにそう!」って思ったので、結婚を考えてる人はまずは結婚相談所を利用するのは手だと思う。
あ、ここまでツラツラ書いたものは、私の脳内変換されてるから、セリフやニュアンス変わってると思う。
今、主人公が戦慄してるところで、「ああ~!どうしても~!この熱を文字にしたい~!!」って書いてる。書き終わったら、また読み始めるよ。

