日常のカケラ

発達系BBAが試行錯誤してるブログ~時々子ども~

偏差値10上げないと合格できない/長男高校受験奮闘記

 

この記事は、2020年12月8日にnoteに投稿したモノです。

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 高校生活に不安を感じすぎて通信制高校に行くと言っていた長男が、担任と私に説得されてから受験すると思い立ったのが中学3年生の8月。受験勉強を始めてから4か月が経ち5か月目に入ろうとしている。

 英語なんて訳わかんないから捨てると言っていたのは中学2年生。完璧に放置していたので100点中一桁の点数を取っていたのが、この4か月で英語の面白に気づき始めて怒涛の如く点数を爆上げしている。

 元々が悪かったので上がり幅が凄い。

 しかし、長男が行きたい高校に入るためには偏差値を10上げないといけない。先生に何度も「そこでいいの?」と言われるくらい心配されていた。

 高校や地域にももよるけど内申300点+学力考査700点=1000点満点できまる。内申点が低ければ低いほど、学力考査を満点を目指さなくてはいけなくなるのである。当日の学力考査を楽にするために、この2学期の内申を上げていかなくてはいけない。そして、当日点数が取れるためにも受験に向けた勉強もしなくてはいけない。

 2学期はこの2つを意識して長男に口酸っぱく言ってきた。内申を上げるために小テスト、提出物、授業態度のことをいい続けてきた。2学期末テストが終わり受験生だけ先に内申合計が知らされた。トータルすると1学期より3増やした。2年生の時から比べると6増えている。増えているが全然足りてない。推薦の合格圏内にはあと6足りない状況である。

 内申の結果が出てしまったのでここからは、気持ちを切り替えて、推薦の準備をしつつ、落ちることを前提に一般入試の対策もしていくことになる。

 入試までは毎月受ける予定の模試が目標になる。

 それなのに10月に受けた模試の結果がなかなか返ってこないので10月時点の長男の実力が全く見えない。どのくらいの勉強量をすればいいのか。全く見えないので悩んでいたところ、いまいち真面目に勉強しない長男にイライラしてブチ切れた記事を書いた直後に模試の結果が戻ってきた。 https://note.com/embed/notes/neb6863b27080

 ずっと待ち望んでいた模擬の結果はいかに…

第3志望校 S判定
第2志望校 S判定
第1志望校 B判定

 え?え?うそでしょ?

 B判定は60%の確率で合格らしい。調べてみるとほとんど合格ラインらしいのだ。全然足りないと思っていたからB判定に衝撃を受けて、夫婦そろって動揺する。当の本人も予想外の結果に動揺する。

 人を間違えてるんじゃないかと思ったり、印字が間違えてるんじゃないかと思ったりして透かしてみたりしたけど、やっぱり長男の結果表である。

 すごくない?

 めっちゃすごくない!!?と家族で大興奮となった。

「おれ。馬鹿じゃないかった!!!」

 大興奮である。

 ここで調子に乗るのが目に見えてるので

「今後毎月模試があるからA判定を目指すこと。みんな勉強し始めてドンドン点数上がってくるから調子に乗ってるとすぐにC判定になる」

 と、釘を刺したのである。

 期末が終わってからの勉強方法としても、苦手な単元を集中的にやることにしている。塾からは過去問しようと言われているのだが、2年数か月基礎を放置したせいであちこち穴が空いてることが私は気になっているので塾の言うことは聞かずに、基礎的な物をするようにしている。

国語 → 何もしてないけど高得点なので漢字のみ
数学 → 好きなの教科なので苦手な部分のみ、それ以外は発展をする
英語 → とにかく単語を覚える
社会 → 地理と公民が苦手なので徹底的に覚える
理科 → 全体的に苦手なので一から全部覚え直し

 12月いっぱいはこんな感じで基礎で苦手な部分を無くしていく方向で行く。

 1月からは、過去問を解いて問題に慣れていく作業になる。

模擬はB判定→A判定

 さて、面白くなってきたぞ~!