
この記事は、2020年11月25日にnoteに投稿したモノです。
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2学期末テストが終わった長男。後々知らされたんだけど、今回のテストで終わりらしい。学年末テストが3学期にあるはずなのだが「コロナで合唱コンクールと修学旅行が2月末から3月に入ってしまったから」ということだったようだ。
ええ~。中学最後のテストだなんて思ってなかった。わかってたらもっとお尻叩いたのに。
それでもある程度奮闘して、点数の底上げができていたのでヨシよしよう。9教科の合計点数が1学期末よりも110点近くアップさせたのは凄い。手抜きしてた国語と理科が今までよりも20点近く落としてたのは痛い。
このバランスの悪さどうにかならないのだろうか。ならんのだろうな。しょうがないけど、このアンバランスさを補いながら受験を迎えるしかない。
今後は、毎月V模擬受けられるように申し込んでいるのでV模擬で合格圏内を目指して行くことにしよう。
2学期末テストの結果は…
長男の今までの話で言うと数学以外がほとんど平均点以下だったので、全教科平均点以上が目標であった。
5教科で言えば、国語・理科が平均点以下になったが、それ以外の数学・社会・英語が平均点以上になった。これは快挙である。英語なんて一時期捨てていたことを考えると平均点以上を取れたというだけで長男の成功体験となった。本人も相当喜んでいる。
副教科で言えば、音楽のみ平均点以上で、美術・体育・技術・体育は平均点以下であった。こういうと落ち込みそうだけれども、美術と体育は後5点で取れれば平均点に入れたのだ。今までは平均点なんて程遠い点数を取っていた。そのことを考えると、凄い取れた方である。
あともう1回テストがあれば全教科平均点越えができただろうと思われる。すごく残念だ。本当に残念だ。
2学期末の偏差値を計算したところ5教科47.56だった。前回が46.7だったので少しだけアップという感じ。まぁ、国語と理科落としたのも大きいよねぇ。ホントおしいぃ。
これからの目標…
目標に到達はできなかったけれども、本人にとっては成功体験の積み重ねができているようで勉強への意欲がとても大きくなってきている。
勉強のやり方も受験へとシフトする話を昨晩した。
とにかく苦手な部分を減らし、弱点を埋め、記憶に定着させるために反復練習を繰り返していくこと
序盤なので長男が「できそう」と思える量にする。「え~。こんなには無理だよ~」と思うような量だとやる前から気持ちが萎える長男なので、わかりやすいルールを設定した。
・毎日5教科をする
・不得意な科目は基礎をメインに2単元
・得意な科目は発展をメインに2単元
・英語は基礎が足りてないので毎日10単語覚える
・次の日に何をするのかのTODOリストを作成する
このルールで一周(参考書を全部)するのにどのくらいかかるかをチェックしたら半月~1か月程度だ。スローペースだなぁと思いつつ、本人が足りないと感じたときは勝手に足していくだろうと期待しつつも、今年いっぱいはこのルールでやっていってもらう。定期的に、過去問を解いて苦手部分を洗い出していく予定。入試までには3週はしておきたい。
ちゃんと覚えてるか確認するために、覚えた部分を私に説明してもらうようにしている。ウル覚えになっている所はしどろもどろになっているのでわかりやすい。長男は基本ポジティブだからウル覚えでも「できたー!」と言って放置するので詰めの甘さを浮き彫りにするためにも当分この作業が必要そう。
この説明をされた長男は
「え!?めっちゃ楽しそう!!」
このセリフ聞けただけで満足です。